丸ごと食べよう!カルシウムの塊「ワカサギ」

タグ: , , 2020/2/17

 冬の魚介の代表格にワカサギがありますが、小ぶりな体の中には栄養素がたっぷり。どんな効能があるのでしょうか。


●高貴な魚だった
「ワカ」は幼い・弱々しいを、「サギ」は白色・小魚を表していることから名づけられたといわれています。漢字で「公魚」と書くのは、江戸時代に将軍家に献上されていたためとされています。

●カルシウムはイワシの約10倍
ワカサギは通常、1尾丸ごと揚げて食べるため、効率よく栄養を摂ることが可能。なかでも、カルシウム量は450mg/100gと豊富。成人女性の1日の推奨量(目安量)650mgを簡単にまかなえます。

●ビタミンDで骨粗しょう症予防
カルシウムの吸収・沈着を助けるビタミンDも豊富なので、骨や歯の強化に不可欠。また、イライラを抑える効果もあるとされ、ストレスを解消したいときにぴったり。

●ビタミンB2で細胞の再生を促進
皮膚や粘膜の健康を保つビタミンB2。細胞の再生やタンパク質の合成を促進する働きがあり、体の成長には欠かせないビタミンとされます。

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DHA?EPA?カラダがよろこぶ魚の栄養素(https://cocokara-next.com/food_and_diet/nutrients-of-fish/)

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