スタミナ野菜「ニラ」の効果

タグ: , , 2020/2/12

 お鍋やチヂミ、炒め物などでよく活用されるニラにはどんな効果があるのでしょうか?

薬用として古い歴史を持つ香辛野菜で、『古事記』や『万葉集』にも登場します。体内でビタミンAに変わるβカロテン、ビタミンB2・B6・C・E・Kなどのビタミン類を豊富に含む優れた野菜。これらの相乗作用でがんや老化抑制、風邪の予防、疲労回復など広い範囲にわたって健康効果を発揮するといわれています。

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にらの驚くべき効果効能(https://cocokara-next.com/food_and_diet/effect-efficacy-surprising-leek/)

ニラの成分


●アリシン
にらの成分で注目したいのは、匂い成分の硫化アリルの仲間のアリシン。アリシンは、ビタミンB1の吸収を助け、糖の代謝を円滑にするとされています。疲労回復やスタミナ強化に貢献するほか、特有の刺激的な匂いで胃酸の分泌を促し、消化をサポート。

体内を温める作用もあり、血行が良くなり体を温めると、冷え性や肩こり改善に繋がるといわれています。

●セレン
老化抑制や動脈硬化の予防が期待されるミネラルのセレンが含まれ、抗酸化ビタミンや硫化アリルとともに体内の過酸化脂質の生成を抑え、がん予防に役立つといわれています。

●カリウム
体内の余分なナトリウムの排出を促すため、高血圧の改善に繋がるとされます。
その他の豊富なビタミン類は、肌荒れや老化予防に。

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