栄養士が教える!ストレス対策におすすめの料理5選

タグ: , , 2019/1/6

 ココロが疲れてしまったら、まず休息・睡眠をとることが大切。
 さらに、食事からビタミンB群・ビタミンC・カルシウムなどの栄養素を上手にとれば、カラダの中からストレスに立ち向かうサポートをしてくれるんです。そこで、ストレス対策に有効な料理5選をご紹介します。

・合わせて読みたい→
教えて、ライザップさん!!好きなモノを食べた後、どう調整すればいいの?(https://cocokara-next.com/food_and_diet/teach-rizap-3-st/)

ストレス対策におすすめの料理5選


1.豚肉の冷しゃぶサラダ 梅肉和え
 豚肉に豊富に含まれるビタミンB1には、神経のはたらきを正常にする効果があります。サラダに加える野菜は、ビタミンCたっぷりのブロッコリーやキャベツがおすすめ。ビタミンCは、抗ストレスホルモンの材料となり、ストレスへの耐性を高めてくれます。また、梅干しに含まれるクエン酸は、ストレスで生じる疲労の回復を助けます。

2.マグロと納豆のとろろ和え
 ストレスにさらされると、抗ストレスホルモンの分泌量が増えます。すると、体内のタンパク質の分解が促進されてしまうので、良質のタンパク質を補う必要があります。マグロ・納豆はタンパク源として優秀な食品で、トリプトファンという必須アミノ酸が豊富。

 このトリプトファンは、神経伝達物質「セロトニン」の生成に欠かせない存在で、ココロを穏やかにするはたらきがあります。

3.小魚とひじきの煮物
 小魚や干しエビなどには、神経の興奮を抑える作用があるカルシウムがたっぷり含まれています。だからといって、カルシウムをたくさん摂取しても、イライラ抑制効果が得られるというわけではありません。実は、体内のカルシウムは、不足時には骨に蓄えた分から補ったり、十分なときは骨に貯蔵したりと調整されています。

 つまり、常に丁度よいバランスになるようコントロールされているんです。 しかし、慢性的にカルシウムが不足すると、蓄えも尽きてしまいます。カルシウムの貯金が無くならないよう、普段からしっかりカルシウムをとるのがベスト。
 小魚とマグネシウムが豊富なひじきを組み合わせることで、カルシウムの吸収率がアップします。

「フード&ダイエット」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 堀口恭司×WAYLLY スマートフォンケース

総合格闘家・堀口恭司とのコラボレーショングッズ第1弾、WAYLLYは平らな壁ならどこでも”くっつく”次世代スマホケースです!「ナノサクション」という特殊技術を、採用しているので”くっつく”ことを実現可能にしているのです!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧