体内から日焼け?日焼けやシミを促進させる栄養素と食べ方とは?

タグ: , , , , , 2019/8/12

同じ食物、栄養素でも日中と夜など摂るタイミングによって効果が違う!?

モデル/パーソナルトレーナー 坂井雪乃


 日焼け止めクリームは塗ったし、日傘もさしたから、紫外線対策バッチリと思っていませんか?

 気付かないうちに、体の内側から日焼けしやすくなっているかもしれません。

 食べるタイミングと物によって日焼けしやすくなる、シミの原因になってしまう食品があるのです。

1)ソラレン ~柑橘類、香味野菜は日中ではなく夜に摂取を~
 ソラレンは光によって活性化する物質です。
 紫外線に反応しやすくお肌にダメージを与えてしまいます。そのため、ソラレンを多く摂取すると日焼けによるシミやお肌の赤みを促進させる原因になってしまうのです。

 ソラレンを多く含む食品は、レモン、グレープフルーツなどの柑橘類、しそ、パクチー、セロリなどの香味野菜、きゅうり、キウイ、アセロラなどがあります。
 ソラレンを多く含む食品の中には、ビタミン、ミネラルも豊富に含まれているため美肌効果も高いのですが、食べるタイミングが大切です。
 ソラレンは摂取してから約2時間で全身に行きわたり、紫外線を吸収しやすくなってしまいます。なので、紫外線が多い日中はできるだけ控えることが大切です。

 夜に摂取したとしても、約8時間で代謝されてしまうので夜に摂取することがおすすめです。

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