旬の美容食!さつまいものススメ

タグ: , , 2019/10/21

 秋の旬野菜といえば、さつまいも。江戸時代に薩摩(現在の鹿児島県)を経由して日本全国に伝わったことからこの名がつき、痩せた土地でも栽培が可能で、救荒作物としても大切にされてきたといわれています。

●ビタミンCと食物繊維が豊富

いも類の中ではジャガイモと並んでビタミンCの含有量が多く、100gあたり29mgとされます。成人の1日の必要量は100mgとされ、中ぐらいのものを1本半食べるとほぼ必要量を満たし、料理の仕方によっては、1食1品そろえるだけでも賄えるといわれています。

また、ビタミンB1(100g0.11mg)、B2(0.04mg)、E(1.5mg)、カルシウム(36mg)、カリウム(480mg)、鉄(0.6mg)なども豊富。セルロースやヤラピンなどの食物繊維が多く、腸を刺激し便通を整える作用を持つといわれています。

●がんや肝臓病を予防


さつまいものビタミンCは壊れにくく、焼きイモにしても80%ほど残るとされます。さらに、がん予防になる3つのビタミン、C、E、β-カロテン(100g中28μg)をバランスよく含むといわれています。

β-カロテンは果肉の黄色みが強くオレンジ色に近いほど多くなり、紫系のさつまいもはアントシアニン色素により抗酸化作用を示したり、肝臓疾患を防ぐ効果があるとされています。免疫システムを強力にサポートし、早期老化に関連する症状を防いだり、軽い感染症との闘いを手助けするともいわれています。

黄色系はがん予防、紫系は肝臓病予防と覚えましょう。

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