ダイエットの大敵?おうちカレーをヘルシーにする方法

タグ: , , , , 2019/4/10

 カレーにはスパイスや生姜・にんにく・玉ねぎなどの香味野菜により新陳代謝を高め、脂肪燃焼・発汗促進を促す効果があります。しかし市販のカレールウは油分が多く、カロリーが高くなりがち。ダイエット中でも安心してカレーを楽しめるよう、調理法や食べ方を工夫しましょう。

具材でカロリーダウン

 ビーフカレーに使われる牛肩ロース肉(脂身つき)は100gで318kcal。これを海老に変えると同量で83kcal。なんと235 kcalもカロリーダウンできます。カロリーの低い魚介類やたっぷりの野菜でヘルシーに仕上げましょう。具材に肉を使うときは鶏肉の皮を取り除く、赤身の肉を選ぶなど脂身を減らす工夫をするといいですね。

カレールウを工夫しよう


 市販のルウを使わず、カレー粉や複数のスパイスを使うことで油分を大幅にカットできます。また市販のカレールウを使う場合は表示の分量の半分にし、他の調味料で味を調えましょう。

カレールウ半分量+めんつゆ
和風だしがきいた、お蕎麦屋さん風の味わいになります。

カレールウ半分量+低脂肪乳+ブイヨン
さらっとクリーミーな味わいになります。

カレールウ半分量+トマト缶
トマトの味でルーが少なくても美味しく仕上がります。

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