痛みだけではない「天気痛」とは?梅雨の時期の過ごし方について

タグ: , 2020/6/13

 ここ数日雨が続き蒸し蒸しする日が増えましたね…。

こういう時季に「気が滅入る」「何となく不調」という人がいたら、それは気象病かもしれません。。。

でも、これまでの習慣を少し変えでいただけますと梅雨時期の悩みが改善することに繋がります。

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1.梅雨時期特有の気象病の可能性をチェック!

・湿度が高いと体の節々が痛む
・梅雨の寒さが苦手
・雨の降り出しそうな気配が分かる
・乗り物酔いしやすい
・耳鳴りが起こりやすい。耳抜きが苦手
・ケガなどで体を痛めたことがある
・ストレスが多い

2.痛みだけではない、「天気痛」とは?

・気象病の代表は「天気痛」とよばれるもの。天気痛とは、天気の影響を受けて生じたり、悪化したりする慢性の痛みのある状態のことです。

天気が変わるときは、気圧や湿度、温度などが変化します。これらの変化を身体が感じ、それがストレスとなって交感神経に作用するのです。交感神経は、内臓などの機能をコントロールする自律神経のうち、身体を活発にさせる働きをします。交感神経が優位になることで片頭痛や腰痛、関節の痛みなどの慢性痛が悪化します。





・梅雨時というのは、低気圧が繰り返し前線の上を通過している状態で、気圧が毎日のように変動します。その影響で、片頭痛や腰痛などの天気痛が引き起こされてしまいます。
さらに、梅雨特有の高い湿度や寒暖差は、天気痛を悪化させる憎悪因子となります。関節リウマチや関節痛、神経痛、スポーツ外傷などは、特に梅雨時に痛みが出やすいですね。梅雨頭痛という言葉もあります。日照時間も短いことから精神的にイライラしたり、うつ症状が出やすい人もいます。

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