あなたはどのタイプ?症状別5つの便秘対策

タグ: , 2019/5/20

 お腹がはって不快な症状が続くと、憂鬱になりますよね。便秘は毎日の食生活の影響をうけます。普段の生活スタイルを見直しながら、不快症状の特徴と照らし合わせて、便秘対策に取り組んでみませんか? スッキリお腹で、一日をスタートさせましょう。

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便秘改善で大切なこと(https://cocokara-next.com/lifestyle/important-thing-in-constipation-improvement/)

便秘の種類


■直腸性便秘
直腸に便が到達してもあまり便意を感じず、直腸に便がたまってしまう便秘です。腹筋力が弱っていることが多いため、腹筋運動などの筋力をつける運動を行い、排便反射の機能を調整していきましょう。また、便意を感じたら我慢しないことも大切です。
〈なりやすい人〉
排便を我慢する・便秘薬の慢性的利用・寝たきりや高齢者・不規則な生活リズムなど

■弛緩性便秘
便を押し出す力が足りず、大腸のぜん動運動が低下しておこる便秘です。大腸に便が長くとどまるため、便から水分が奪われて固くなります。 運動不足や腹筋力の低下・水分や食物繊維不足・ダイエットなどに起因し、お腹の張り・残便感・肌あれ・食欲の低下などの不快症状があります。適度な運動と不足した栄養素(特に不溶性食物繊維)を積極的に食べるように心掛けてみてください。
〈なりやすい人〉
運動不足や腹筋力の低下・食事量が少ない・出産した女性・筋力の弱い高齢者など

■けいれん性便秘
大腸が過剰に緊張してしまい、便がうまく運ばれずコロコロした便になったり、残便感や下部腹痛を伴ったりします。自律神経のバランスを崩して、便秘と下痢をくり返すこともあります。主に精神的なストレスが原因で生じるため、リラックスしてココロを落ち着かせる時間を確保し、オンとオフの切り替えで自律神経を整えるなど、生活習慣を見なおしてみましょう。
〈なりやすい人〉
ストレス・疲労・精神の緊張など

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