30代40代必見!カラダのメンテナンスを始めよう

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生活習慣病を考えよう

 健康診断に行って、「体に異常は見られませんでした」と言われて、「自分はとっても健康だ」と言い切れるかということはありませんよね。

 西洋医学では、医者の診断で何も異常が見られなければ問題がないと判断されがちですが、「病気に至ってない状態」の段階で数値に表れておらず本人の自覚もないが体の問題を解決していこうというのが東洋医学の考え方です。

 現代の3大アレルギー病と言われているのが喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症をはじめとする鼻炎です。

 この3つの病気に限らず、アレルギーはどれも外的な刺激に反応するもので、東洋医学では生命を維持するためのエネルギーである気の乱れが深く関係している、と考えられています。その気の乱れを誘発するのは、ストレスや感情の鬱滞。体内に余分な水を増やして冷えを作る生活は脾臓、肺、腎臓に負担をかけ、気の乱れを助長します。夜更かしや寝不足、夜間に高カロリーの食事をすることも禁物です。

高血圧

 循環器系の熱が上がる病気で、体の中に過剰なものが充満している状態です。水分である湿や湿熱が充満している場合とストレスなど感情の働きが高まって気が過剰になっている場合があります。

 循環・巡りを良くする働きのある食材を摂ることが適しています。

 同時に生活習慣を改めることも大切です。

 喉が渇いた時に水を飲み、過食を控えて、睡眠を十分に摂ってください。

高脂血症

 血液中にコレステロールと中性脂肪が増え、動脈硬化などに繋がっていく病気ですが、東洋医学ではコレステロールも体に必要なものと考えます。

 本来、蓄えるべき場所でなく、血液に流れ出していることが問題なのです。そうなると血液はドロドロと粘っぽく、流れを妨げ、悪さをします。体を温め、ドロドロを追放するのも効果的です。

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