動脈硬化は子どもの頃から進行!?

タグ: , , 2019/5/10

 動脈硬化とは、動脈の壁が硬くなったり狭くなったりした結果、血液の流れが悪くなる状態のことをいいます。

動脈硬化は症状がないうちに進行し、ある日突然、狭心症・心筋梗塞・脳卒中など命に関わったり、重い後遺症が残る病気を引き起こすことがあります。
本人が気づかないうちに進行し、ある日突然人生を変えてしまうような病気を発症するため、動脈硬化はとても怖いものなのです。


 動脈硬化は、中年以降~高齢者の病気だと思っている人が多いと思います。

しかし、実は動脈硬化は小児期から始まっています。
これは、不慮の事故で死亡した小児や若年者の解剖結果から明らかになっているものです。

子どもの動脈硬化危険因子(原因)を挙げると、

●早発虚血性心疾患の家族歴(血縁者の中に、若くして心筋梗塞や脳梗塞などを起こした人がいるという事。)
●高血圧
●低HDLコレステロール血症
●肥満
●糖尿病
●運動不足
●喫煙

と、大人の場合のリスクファクターとあまりかわりないことがわかります。

・合わせて読みたい→
血管の柔らかさと若さの関係(https://cocokara-next.com/lifestyle/relationship-between-the-softness-and-youth-of-the-blood-vessels-st/)

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