月経(生理)・妊娠・出産…「年代別女性ホルモンコントールのすすめ」

タグ: , , , 2019/12/29

[記事提供:女性医療クリニックLUNA(http://www.luna-clinic.jp/)]

 月経(生理)があるということには、

① 卵巣が女性ホルモンを分泌している。
② 妊娠可能である。

の2つの意味があります。


①に関しては、月経(生理)の頻度は3~4か月に1回くらいで充分です。

②に関しては、妊娠確率を上げるためには、月1回月経(生理)が来ることが望まれます。

月経不順は、排卵回数が少ないことが多いので結果として多くの場合、妊娠能力が低いことを意味します。
(妊娠しないということではありません。)

さて先ほど卵巣が女性ホルモンを分泌していることの確認には、年に3~4回月経(生理)が来ていれば充分と話しましたが、血液検査で、女性ホルモンのうちエストラジールが50pg/ml 以上くらいだと、時々月経(生理)が来てしまいます。

またこのくらい以上だと、年に3~4回くらい月経(生理)が来ていたほうが、子宮内膜のターンオーバーが行われるので、子宮体癌になりにくいというメリットもあると言われています。

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