意外と知らない!わたしに合った歯ブラシの選び方って?

タグ: , 2020/10/15

[文:ホワイトホワイトビューティー東京(https://whitebeauty.tokyo/)]

自分に最適の歯ブラシ選びは意外と難しい

 歯ブラシを新しく買い替えるとき、なんとなく「今まで使っていたものと同じもの」を購入していませんか?

実は歯ブラシを選ぶポイントには大きく分けて、ヘッドの大きさ・毛の硬さ・毛先のタイプ・ブラシの形状などがあります。しっかりと虫歯や歯周病を予防するためにも、ご自身に合った歯ブラシを選ぶことが大切です。

今回は、自分に合った歯ブラシを選ぶポイントについて詳しくご紹介いたします。





歯ブラシを選ぶポイント


①ヘッドの大きさ

小さいもの

歯ブラシの頭の部分のヘッドは小さめのものを選びましょう。
歯列が不揃いな歯や奥歯の細かいところ、歯と歯の間まで丁寧に磨くには小さく薄めのヘッドがおススメです。

ヘッドが大きいもので歯磨きをすると、奥歯や歯と歯の間をうまく磨けず汚れが溜まりやすくなってしまいます。

大きいもの

大きめのヘッドは一度に磨ける範囲は広いですが、細かい部分の磨き残しの原因になります。
磨く力の弱い方や歯ブラシを細かく動かすのが苦手な方、高齢者の方に向いています。

②毛の硬さ

歯ブラシの毛の硬さには「やわらかめ(ソフト)」「ふつう(ミディアム)」「かため(ハード)」があります。そのときの歯茎の健康状態によって使い分けましょう。

やわらかめ(ソフト)

毛の硬さが「やわらかい」歯ブラシは歯や歯茎への刺激が少なく、優しく磨くことができます。

歯茎に炎症や出血のある方、磨く力が強い方、抜歯やオペをした周りの歯を磨くときなどに向いています。

やわらかめの歯ブラシは優しく磨くことができますが、汚れを落とす効果は低いため使用するときは1歯ずつ丁寧に磨きましょう。

ふつう(ミディアム)

毛の硬さが「ふつう」の歯ブラシは、効率よく汚れを除去することができます。

歯や歯茎の状態が健康のときは「ふつう」の毛の硬さの歯ブラシを選びましょう。

かため(ハード)

毛の硬さが「かため」の歯ブラシは汚れを落とす効果が高く、歯を磨く力が弱い方に向いています。

毛がかたいため磨く場所によっては力をコントロールする必要があります。

力を入れすぎて磨くと歯や歯茎を傷める可能性があるので、かためのタイプを使用するか迷ったときは一度歯科医師、または歯科衛生士に相談しましょう。

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