猛暑の日本は世界一暑い?最高気温71度の「世界一暑い国」と違う暑さを感じる理由とは

タグ: , 2019/8/1

ジブチ共和国の天気予報では気温30度で「今日は肌寒い一日になるでしょう」


 日本列島各地で猛暑に見舞われている。

 きょう8月1日の予想最高気温は、帯広で35度、福島、熊谷、名古屋、京都などで37度、岐阜で38度となっている。外国から訪れる観光客も「日本がこんなに暑いとは思わなかった」と汗をぬぐう姿が目立つが、日本よりはるかに暑い国で暮らしている人たちがいる。

 「世界一暑い国」と言われるのが、日本から1万キロ離れたアフリカ北東部のジブチ共和国。面積は四国の1.3倍ほどで約90万人が暮らしている。この国で観測した最高気温が衝撃の71.5度。年間の平均気温が30度で、夏の気温は50度以上を超える。雨季と乾季しかなくほぼ一年中晴天で、真夏は暑すぎてプールの水も一瞬で熱湯になるため使用禁止に。日本では考えられないが、天気予報では気温30度で「今日は肌寒い一日になるでしょう」と伝えるという。

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猛暑を乗り切ろう!覚えておきたい熱中症の原因と対策(https://cocokara-next.com/lifestyle/it-measures-the-cause-of-heat-stroke-st/)

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