日本人の睡眠時間は世界トップレベルの短さ!毎朝 目覚めた瞬間 スッキリする方法とは

タグ: , 2019/12/19

適度な運動すること

次のポイントは「適度な運動をすること」

運動をすると適度な疲労感で眠りの質を高め、同時にストレスの解消や肥満の予防にもなり、寝つきが良くなります。

実はこの「寝つき」がとても大切なんです!

寝つきが良くなると、寝付いてから約2時間までの一番深い眠りの時間に多く分泌される成長ホルモンの分泌量をより増やすことができます。

また前述のメラトニンを作り出しているセロトニンは、リズム運動で活性化されるという特徴があります。

適度の運動によりメラトニンの材料 セロトニンを増やしメラトニンの分泌量を増やすことにも繋がります。

適度な運動による効果はそれだけじゃない!

自律神経の切り替えがスムーズになると睡眠の質が高まり、翌朝目覚めのスッキリ感を高めてくれます。

自律神経は、心臓 胃腸 呼吸などの動きをコントロールしている私達人間が生きていくために欠かせない大切なもの。

活動モードの「交感神経」リラックスモードの「副交感神経」がシーソーのようにスムーズに切り替わってこそ 私達のカラダは健康状態を保っています。

この切り替えをスムーズにすることが、脳も体もリラックスししっかり休息を取ることに繋がり翌朝のスッキリ感に繋がるのです。

自律神経をスムーズに切り替える方法

学生時代 プールの授業の後 睡魔に襲われた記憶 ありませんか?

あの瞬間は正に!

自動的に自律神経のスイッチが活動モードからリラックスモードへ切り替わった状態です。

つまり「有酸素運動を行い、それをやめる。」

このシンプルな方法こそ 自律神経をスムーズに切り替えるコツなんです。

私達 現代人は多くの物事を考えたり たくさんの情報をキャッチしたり起きている間中 絶え間なく頭を使っています。

それに対して、生活が便利になった分 体を動かす機会が減り、頭は疲れてるけど体が疲れてない状態になってしまいがち。

そうすると交感神経が優位のままになり、寝つきが悪くなったり睡眠の質が落ちてしまい寝起きのスッキリ感が得られにくくなってしまいます。

そんな時こそ「有酸素運動を行い、それをやめる。」この方法がとても有効です

良質な睡眠のために・・・

適度な運動を日常的に行うことは、筋力体力作りやダイエットに効果的なだけではなく、睡眠の質を上げスッキリ感満載の朝を迎える為にも大切です。

[記事提供:一般社団法人体力メンテナンス協会(http://www.pca-tairyoku.or.jp/)]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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