寝つけない時は「大脳を冷やす」~「快眠」ワンポイントアドバイス~

タグ: , 2020/8/9

 モデルやタレントとして活動。「あや吉」の愛称で知られる西谷綾子さん。

 高校時代、バスケットボールでインターハイに出場した実績がある。仕事を通してマラソンに出会い、今では芸能人ランナーの中でもトップクラス、フルマラソン自己最高記録は3時間1分32秒を走る実力の持ち主。

 睡眠改善インストラクター、ジュニア・アスリートフードマイスターの資格を取得し、健康アドバイスなども行なう西谷綾子さんに、簡単にできる快眠テクを教えていただきました。

 前回の「朝の目覚め」に続いて、今回は脳が興奮して眠れない時の対策を教えてもらいました。

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朝の目覚めが良くなる方法 ~睡眠改善インストラクターの「快眠」ワンポイントアドバイス~ https://cocokara-next.com/lifestyle/sleep-improvement-advice-01/

眠れない時のスマホチェックはNG!


 体が疲れて早く眠りたいと思っていても、仕事のことを考えたり、緊張や不安から眠れなかったりすること、ありませんか?

「眠れないからと、気分転換にSNSチェックするのは逆効果、明かりによって脳が覚醒して、逆に寝付けなくなります。そんな時は、頭を冷やすのがオススメ」と話す西谷さん。

<脳を冷やす方法>
 脳が興奮して眠れない時は、大脳の温度が高くなっているため、頭部の耳から上の部位に、氷枕やアイスノンをあて、冷やしましょう。

 ここで気をつけて頂きたいのが、絶対に「耳から上の頭」です。首のあたりは脳幹という呼吸中枢があるのでこの部位が冷えると生命の危機状態として脳が覚醒して目が覚めてしまいます。耳から上の位置を確認して試してみてください。

◇注意:耳から下は、体温調節機能が備わっているため冷やさないように

 脳は、連続して起きている時間が長いほど、働きが悪くなるとも言われています。また、睡眠は心理現象ではなく生理現象です。脳の温度を下げ、生理的に解決することがポイントです。

 眠れない時は、耳から上の大脳を冷やしてみましょう。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません

[文/構成:ココカラネクスト編集部]





西谷綾子(にしたに・あやこ)

ジュニア・アスリートフードマイスター、睡眠改善インストラクター


鳥取県生まれ。小学校3年生からバスケットボールをはじめ高校時代にはインターハイ出場している。
モデル・タレントの仕事を通してマラソンに出会い、フルマラソンの自己最高記録は3時間1分32秒と芸能界トップクラスの実力の持ち主。
現在は、保有資格を活かし、健康・美容のアドバイスなども行なう。

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