ツボを刺激して日頃の疲れを解消

タグ: , , 2019/10/5

 お灸というと、お年寄りがするものというイメージがあるかもしれませんが、「お灸女子」なんて言葉があるほど、若い女性を中心に人気があります。

お灸とはどのようなケアなのかを踏まえた上で、簡単にできるセルフお灸のやり方などをご紹介します。


■そもそもお灸とは?

お灸とは一般的に、身体のツボに乾燥したモグサを置いて燃やす治療法を指します。モグサとは、ヨモギの葉の裏にある白い綿毛の部分です。日本ではヨモギは草餅の材料として知られていますが、ヨーロッパでは「ハーブの女王」と呼ばれており、古くから万能薬として用いられてきました。

■お灸の基本

基本的に東洋医学の考え方があります。東洋医学では、身体には「経絡」というエネルギーの通り道があり、その流れが滞ると心身に不調が起こると考えられています。経絡が交わるポイントが「経穴」で、いわゆるツボのことです。お灸ケアでは、熱でツボを刺激することで血行を促し、身体の調子を整えていきます。

・合わせて読みたい→
運動不足の方へ「1日1回の速歩のススメ」(https://cocokara-next.com/fitness/move-your-feet-as-quickly-as-possible/)

「ライフスタイル」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 堀口恭司×Reebok オリジナルTシャツ “ツワモノ”

堀口恭司×ReebokのオリジナルTシャツ! 通気性と速乾性に優れたReebok製のTシャツを身につれば、汗を気にすることなく熱くなれる!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧