「今日はもう夕ご飯作りたくない!」とうんざりしてしまうときのやる気の出し方

タグ: , , , 2020/10/1

[文:一悟術|自分を縛りつけているものから解放され、思い描いた人生を生きる道(https://www.ichigojyutsu.com/)]

 毎日の夕食づくりに対して、「もう夕食のことを考えるのも面倒臭い」、「今日は本当に作りたくない」とうんざりしてしまう日はありませんか?





私も、一時期、夕食作りが嫌で嫌で仕方のない時がありました。

思えばそれは、仕事をしておらず、子育てと主婦業に専念している時でした。

よく考えたら、子供達は保育園や幼稚園に行っていたり、昼間はそれなりに時間はあったのですが、とにかく夕飯のことを考えるのが嫌で嫌でしょうがありませんでした。夫に対して「毎日毎日同じようなご飯作りばかりで、本当にもう嫌だ!」とブチ切れてしまう日もありました。

時間的には、ある程度余裕のありそうな中で、どうしてこんなに食事作りが嫌だったのでしょうか。

今回は、そんな嫌で嫌でたまらないと思ってしまうことのある、夕食作りに対して、少しでもやる気を出す方法をご紹介していきます。

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1.「夕食作り」をひとかたまりの大きな嫌なものとして捉えている


「夕食作り」ですが、実は、この作業の中には、いろいろな小さな作業が積み重なって存在しています。

たとえば、その中に、何か一つとても苦手意識のある作業や、嫌だなというポイントがあった場合、それひとつあるがために、夕食作り全体をとても嫌なものに感じてしまうという場合があります。

私の場合、特に嫌だったポイントとしては、時間へのプレッシャーでした。

夫が勤務の都合上、平日帰宅するのが夕方5時ごろだったり、または家にいて食事を取る場合、とにかく、帰宅してすぐ食べたい、または、夕方も早い時間に食べたいというタイプの人だったために、5時に食べられる状態にするには、遅くても4時ごろから夕食のことをやり始めないと間に合いません。

買い物に行ってない場合は、遅くてもおやつどきの3時くらいから動き出さないと間に合わない、という変なプレッシャーがあり、それがとても嫌でした。たとえば、午前中は家の片付けなどをして、ママ友とランチなど行った場合、そのあとにゆっくりお茶もしてられない、、、というような感じでした。

なので、夫に対して、今日はご飯の準備は夕方6時すぎるよ、とか、5時に間に合いそうにないよごめんね。などと、気を使って連絡したりしていました。(完璧主義の主婦を目指してしまう変なところがありました)このやりとり自体も、嫌でプレッシャーになるところがありました。

皆さんは、夕食作りの中でこれは、嫌だなというポイントは何か考えつくことがあるでしょうか。

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