ひざの人工関節を入れた後に痛む・・・その理由は?

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[記事提供:オクノクリニック | モヤモヤ血管による慢性痛治療(https://okuno-y-clinic.com)]

 ひざの人工関節をせっかく入れてもらったのに・・・痛い。


手術のあとに生じている痛みを「遺残疼痛(いざんとうつう)」といいます。

遺残疼痛の国際的な定義は「手術のあとに生じている痛みで、少なくとも組織損傷の治癒が終了したと考えられる3ヶ月間を超えて存在する痛み」とされています。人工関節の手術後に、どれくらいの人が遺残疼痛に苦しんでいるのか?

日本での本格的な調査は行われていません。これは、Under-acknowledging problemの一種(つまり顕在化せず埋もれている問題)とされています。この問題にもっとも「きちんと」調査したイギリスの研究を紹介しましょう。

イギリスのブリストルにある運動器研究センターのワイルド医師らは、ひざの人工関節の手術を受けた患者632名と股関節の人工関節の手術を受けた患者662名を調査しました。対象患者全員が手術してから3年から4年が経過していました。

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「痛み」はエコーで見える?見えない?(https://cocokara-next.com/stress/pain-is-visible-with-echo/)

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