ストレスってなに?ストレスの仕組みと体のつながりについて

タグ: , 2020/7/2

[記事提供:整体院JITAN BODY(時短ボディ)(http://jitanbody.com/)]

 生活をしている中で「ストレス」を感じたことのない人はほとんどいないでしょう。

ストレスが引き金になって様々な体の不調が出る場合も少なくありませんが、ストレスからなぜ不調が引き起こされるのかをご存知ですか?

今回はストレスと体のつながりについて説明していきます。

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ストレスってなに?


ストレスという用語は、もともとは物理学の分野で使われていたもので、「物体の外側からかけられた圧力によって歪みが生じた状態」を言います。

ストレスを棒に例えてみると、棒を曲げようとする力を「ストレッサー」と言い、ストレッサーによって棒が歪んだ状態を「ストレス反応」と言います。

医学の領域では、ストレスという言葉を「ストレス学説」という論文で初めて医学用語として使用したのはオーストリアの生理学者ハンス・セリエ(1907~1982)です。

ここでは心や体にかかる外部からの刺激をストレッサーと言い、ストレッサーに適応しようとして、心や体に生じたさまざまな反応をストレス反応と言います。

私たちの心や体に影響を及ぼすストレッサーには、主に以下の4つがあります。

①物理的ストレッサー:暑さや寒さ、騒音や混雑など
②化学的ストレッサー:公害物質、薬物、酸素欠乏・過剰、たばこなど
③精神的ストレッサー:人間関係や仕事の問題、家庭の問題など
④生物的ストレッサー:炎症やウィルス、カビなど

これらのストレッサーによって様々な不調が引き起こされます。





心理面では、イライラしたり、趣味や仕事をする意欲が低下したりなどがあります。
身体面では、頭痛や肩こり、腰痛、眼精疲労、動悸、不眠など様々な症状があります。
行動面にも影響を与え、お酒の量やたばこの量が増えたり、簡単な仕事でのミスが増えたり、貧乏震えなどがあります。

これらの不調がなぜ引き起こされるのか。体の内部で起こる反応を説明していきます。

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