配布終了は緊急事態解除後・・・不織布マスク流通回復でますます要らないアベノマスク

タグ: , 2020/5/21

 新型コロナウイルス対策で安倍首相がドヤ顔で打ち出したアベノマスクがあちこちで厄介者扱いされている。汚れや異物混入問題から「虫が出てきそうで怖くて開封できない」「バイキンが心配」といった不安や、「小さい」「暑い」という不満から使用しないケースが続出している。しかも、コロナ禍による極度の品薄で高騰していた不織布マスクのバブルがはじけ、安値で安定流通するようになったからなおさらだ。

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 ところが、菅官房長官は20日の記者会見で「布マスクの配布などにより需要が抑制された結果、店頭の品薄状況が徐々に改善されて、また上昇してきたマスク価格にも反転の兆しがみられる」と説明。「東京などに(布マスクが)届き始めてから、店頭でマスクが売られ始めたんじゃないでしょうか。非常に効果があると思う」とも話した。しかし、アベノマスクの配布実績は、東京、大阪、北海道など13都道府県で約1450万枚。配布予定の1億3000万枚の10分の1に過ぎない。

 安倍首相が布製マスクの配布を発表したのは4月1日。その時期には中国製の不織布マスクが高値ながら店頭並び始めていた。東京周辺では新大久保や上野のアメ横、西川口、横浜中華街や伊勢佐木町の雑貨ショップなどで、1枚当たり100~150円。それが今では50枚入り1000円台は珍しくなく、1枚30円台にまで値を下げてきている。





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