「クルサード以来の低調」な成績…角田裕毅のF1キャリアの未来は? フェルスタッペン残留は明らかな向かい風「アブダビGPがF1最後のレースになるか」
「ツノダにとっては、フェルスタッペンの退団こそが希望をつなぐ唯一の道だった。リアム・ローソンが台頭し、アイザック・ハジャーがトップチーム昇格を狙い、さらにはアーヴィド・リンドブラッドもF1参戦を控えている今、4つのシートを巡って5人が競い合う構図になっている」
その上で同メディアは、過去にレッドブルから放出されながら、新天地で好成績を残すケースも出てきていると説いており、「アレックス・アルボンやピエール・ガスリーが示すように、フェルスタッペン相手の成績だけでキャリアを決めつけるべきではない」と訴える。だがその一方で、「しかし、ツノダに再びチャンスを与えようという空気がパドックにあるかどうかは不透明だ」とも綴っており、記事を締め括っている。
果たして角田にF1パイロットとして6年目のシーズンは訪れるのか。“今季限り”との声が連日のように叫ばれる中、残り10レース、自らのパフォーマンスでチャンスを手繰り寄せるしかない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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