18位完走でも手応え アロンソが語った日本GPでの前進とホンダへの思い「進歩はある」

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アロンソは完走できたことを前向きにとらえた(C)Getty Images

 開幕から苦戦が続いているアストンマーティンは、3月29日に決勝が行われた日本GPでフェルナンド・アロンソが18位でフィニッシュ。チームとして今季初完走を果たした。上位争いには加われなかったが、今季より新たに搭載するホンダPUの母国で完走し、アストンマーティンは確かな成長の跡を刻んだ。

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 トップから1周遅れという内容も、ベテランらしくしぶとい走りで久々のチェッカーを受けた。そのアロンソのコメントが海外メディア『MOTORSPORT』の中でも大きく取り上げられている。

 鈴鹿でのレースを終えた感想として、「オーストラリアでは100%完走できないと分かっていた。中国では95%無理だと思っていた。でも3戦目で完走できた」などと述べているアロンソは、マシンや自身のパフォーマンスにも手応えを感じており、「望んでいるようなペースではないけど、進歩はあるし、チームも改善に向けて取り組んでいる」とポジティブな言葉を並べる。

 また、日本でのGPという意識も強く、新たなパートナーに対して、「彼らが本当に懸命に働いているのは分かっている。オーストラリア以降、常に話し合いを続けてきたし、ここはホンダにとって特別なレースだったから、ベストを尽くしたかった」との想いも口にしている。

 当然、18位という結果には満足しておらず、「ただ残念ながら、その“ベスト”は完走することだけだった」としながらも、ホンダに向けて、「それでも彼らを支え、寄り添っている姿勢を示せたと思う。誰にとっても厳しい状況だけど、僕たちは一つのチームだし、一緒に良くなっていくはずだ」などと打ち明けている。

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