18位完走でも手応え アロンソが語った日本GPでの前進とホンダへの思い「進歩はある」
今季、アストンマーティンは開幕前からニューマシン特有のさまざまなトラブルに見舞われ、走行時の振動問題も深刻化していた。だが、その振動に関しても同メディアは、「アロンソは、日本では振動が『より扱いやすくなっていた』とも述べ、小さな前進でも積み重ねていく姿勢を強調した」と指摘。そのコメントからも、少しずつ改善傾向にあることが見て取れる。
力強く発せられるアロンソのそれぞれの言葉は、この先、間違いなく現実のものとなるはずだ。アストンマーティンとホンダのタッグは、ここから本格的な見どころを迎えようとしている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「これは自分のやりたいことではない」フェルスタッペンが現F1界での苦悩を吐露 今季限りでの引退にも言及「残念ながら楽しめていない」
【関連記事】波紋! 日本GP会見での激怒騒動に「品がない」の声 フェルスタッペンに退席を命じられた英記者が胸中激白「彼は私との力関係を楽しんでいた」
【関連記事】ガスリーが打ち明ける、レッドブルでの“奇妙な関係性” セカンドドライバー時の心境を吐露「正直、悲しかった」
1 2








