【勝手に“妄想”開幕オーダー・日本ハム編】3・27ソフトバンク戦を想定 レイエス3番は固定、矢澤1番起用案も
というのも、ファンならご存知だろうが、山縣はモイネロから1試合2本塁打をマークした実績(2025年9月9日)がある。「キラー」ぶりを発揮してもらいたいが故の抜擢だ。
層の厚い野手陣なので、スタメンは日々変化していくのが特徴。その中でほぼ固定されていたのが、3番に座るフランミル・レイエスだ。昨季パ・リーグ二冠王の猛打で、今季も開幕戦から打線を引っ張ってもらいたい。
1番打者は矢澤と五十幡亮汰の争い。打線に勢いをつけてもらいたく、思い切りの良い矢澤に託してみようと思う。水谷や今オフ復帰した西川遥輝を使ってくる可能性もあるか。
清宮幸と水野、万波はファイターズの立派な主力。ポジションは動くかもしれないが、チームをけん引する役割に期待だ。捕手は田宮が中心になりそうで、移籍した伏見寅威(阪神)の分もマスクを被れるか。
開幕投手に指名された伊藤は、紛れもなくチームのエース。2戦目以降に控える北山亘基、達孝太、そして6年ぶりの復帰が発表された有原航平に良い循環をもたらしてほしい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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