「巨人のポイントを握っている選手」阿部巨人2026年オーダーのキーマンは?球界OBの見解 23歳若武者は「とにかく打ってくれないと困る」
中山は昨季シーズン途中から外野にチャレンジするなど、貪欲に活躍機会を求めながら、キャリアハイの103試合に出場、打率.265、7本塁打、32打点をマーク。さらなる飛躍が期待されている。
また、構想に上がったクリーンアップ内容に関しても言及。
新助っ人のダルベックとリチャード、特に「リチャードは無理だと思う」と5番想定のリチャードのクリーンアップには困難が伴うという見方を示した。
「それは確かに30発、50発打てる魅力はある」と当たれば飛ぶ、圧巻のパワーは認めながらも、「確率が悪すぎる」とコメント。
リチャードは昨季、5月にソフトバンクから交換トレードで移籍。合流後即、広島戦で本塁打を放つなど期待の長打力を発揮。一気にG党の心をつかんだ。77試合に出場し、11本塁打、打率.211。右の長距離砲として、打撃では確実性を高めることが課題とされている。
その点を踏まえても「7番あたりに置いておくのが理想的じゃないかなとは思うけども」とした。
明かされた打順構想に関しては指揮官も新春向けに景気のいい話として、長打力のある3人を並べた可能性はあるとして、今後のキャンプ、オープン戦含めての推移を見守りたいとした。
ほかにも動画内では今季が高卒2年目シーズンとなる、オフのウインターリーグでも長打力が話題となった石塚裕惺など楽しみな選手もいる中で、昨季リーグ2位の打率を残した泉口友汰に関してはチームをけん引する働きを期待したいとした。
開幕戦は昨年覇者の阪神と本拠地の東京ドームで戦う。何といっても岡本が抜けた穴をいかに埋めていくか。就任3年目の阿部監督の手腕にも一層、注目が集まりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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