「オオタニがジャッジほどいい打者だったシーズンは1度もない」新たなMLB格付けをめぐって米ファンが怒り爆発「差は歴然だ」「OPSも上回っているんだぞ!」
一方のジャッジも昨季152試合に出場、打率.331、53本塁打、114打点。OPSは1.144を記録した。ジャッジは53本塁打を放ちながら首位打者と圧巻のパフォーマンスも高く評価された。こちらも2年連続、ここ4年で3度目となるア・リーグMVPを受賞している。
大谷の投打の突出した実力は認められながらも今回は打者に限定したランキングだけに、米国のファンの一部からは不満が漏れたようだ。いずれにせよ、キャンプインはまもなく。両スラッガーの今季のパフォーマンスも注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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