挑戦と復活――山田哲人、キャンプ初日からの“三塁守備”に「難しいなと」 慣れ親しんだ二塁も「大好きなポジション」
慣れ親しんだ二塁ではなく、三塁に就いた感想を素直に言葉にした山田。新たな挑戦で2026年シーズンに挑むが、「セカンドも大好きなポジションですし、どうなるかわからないですけど、いろいろ頑張りたい」と、言葉に力を込めた。
今後は話し合いで、三塁だけでなく一塁にも挑戦する可能性があるが、復活へ向けて「オフの期間からイメージトレーニングしてきた。自主トレ、キャンプと、イメージ通りに練習はできている。ケガしないように、オープン戦、開幕と迎えられたら」と意気込んだ。
[文:別府勉]
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