「リーダー的な存在になりたい」来日6年目の燕オスナが示す“キャプテン”のような存在感 チーム内の競争は「いい相乗効果がある」
他球団では、ロッテのネフタリ・ソトが外国人としては異例のキャプテンに就任している。ヤクルトでも、早出練習を積極的に行うなどチームの手本となる姿勢を見せてきたオスナも適任といえる。
昨季は141試合で打率.256、14本塁打、67打点を記録し、5年連続2ケタ本塁打を達成した。今季へ向けオスナは「何かを変えようという特別な意識はなくて、ただチームのために、自分のために、去年以上、キャリアハイの成績を残したい」と、献身的な姿勢とキャリアハイへの意欲を示した。
また、池山監督について「すごく明るいイメージで、優しそうな方だと思う。チームにとってはプラスの存在だと思う」と述べたオスナ。
池山ヤクルトでも変わらぬ打棒と、“キャプテン”のような存在感で、背番号「13」はチームを引っ張っていく。
[文:別府勉]
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