「胸熱すぎる」1試合で3度も“HRキャッチ” 大谷翔平の元同僚・エ軍26歳が披露した美技に大反響「成長してるの感動」
アデルの美技にスタジアムは大いに沸いた(C)Getty Images
衝撃的な離れ業だ。
現地時間4月4日、エンゼルスのジョー・アデルは、本拠地マリナーズ戦に「6番・右翼」として先発出場し、守備で1試合3度の本塁打キャッチを披露。大谷翔平の元チームメイトが連発したハッスルプレーには、ネット上でも大きな反響が広がっている。
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まず初回1死の場面、主砲カル・ローリーが放った打球を追いかけると、フェンスに激突しながら1つ目のホームランキャッチを披露。さらに、1-0の8回1死でも、ジョシュ・ネイラーの大飛球をフェンス際でジャンピングキャッチし、力強いガッツポーズを繰り出した。
そして9回、先頭J.P.クロフォードの打球は、右翼ポール際へ。これを必死に追いかけたアデルは、観客席に飛び込みながらスーパーキャッチ。高々とグラブを掲げ、総立ちとなる場内から大歓声が沸き起こった。チームはマリナーズを1-0で振り切っており、まさに勝利の立役者だ。
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