「打ち破るには何か必要」中日のロマン投、高卒8年目シーズンを迎える根尾昂の“今後”を元中日2軍監督が考察「アンダーハンドにするとか」「1球、1球にこだわりすぎてもダメ」
投手としての独り立ちに必要な点には「根尾の今の(現状)を見てたら、コントロールですよ」としながら、「アウトローやったらアウトローに絶対投げるコントロール、制球力」が必要とした。
加えて、絶対的な変化球の球種があと一つ増えると幅が拡がるとした。
「色々なことをやろうとせずに、そういうことからとりかかったほうがいい」と、中日2軍監督として根尾の投手転向当初の取り組みも見守ってきたとあって、成長を期待していた。
中日といえば投手陣の層の厚さも知られ、今季のペナント争いではセ・リーグの台風の目になると投打で大暴れが期待されている。果たして背番号30が今季の戦いの中でどんな役割を担うのか。キャンプからの取り組みも注目されていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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