「今は何もさせない」担当コーチがアリサ・リウの“今後”に懸念…「彼女への注目があまりに高まっている」【冬季五輪】
アリサ・リウの今後について担当コーチが懸念を示した(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子シングルで金メダルに輝いた米国のアリサ・リウの担当コーチが、今後について懸念を表明したという。
【動画】「みんなのプリンセス」アリサ・リウが寝落ちする瞬間をチェック
米メディア『AtholonSports』はアリサ・リウについて「2つの五輪金メダルを手に帰国した。彼女は女子シングル種目で金メダルを獲得し、一躍、世界的なセンセーションを巻き起こした」と伝えている。
一方で、アリサ・リウのコーチを務めるフィリップ・ディグリエルモ氏が最近のインタビューで、「まもなく開催される世界選手権に集中しなければならないため、五輪の成功を祝う時間は短くなるだろう」と、アリサ・リウの今後について語り、懸念を示している。
同氏によれば「すぐにメディアを回るようなプレスツアーを行う予定はない。今は何もさせない。アリサは自分自身のための時間を少し持つことになるが、3月21日にはプラハに向けて出発するため、長くは休めないでしょう」と述べ、3月24日開幕の世界選手権に向けて調整することになるという。
さらに「(世界選手権に向けて)どのようにトレーニングを進めていくか、考えなければなりません。彼女への注目があまりに高まっているため、彼女の練習中、(カリフォルニア州オークランドの)スケートリンクの一般利用を休止するよう、管理側に依頼しなければならないかもしれません」と明かした。







