亡命の過去持つ父を「誇りに思う」 米フィギュア女子金のリウが家族への想いを告白「父に信念があるように、私たちもそうやって生きてきた」
アーサー氏について「自立していて、しっかりと意見を言う人」と明かしたリウは、「私たちもそうするように育てられてきた」と証言。のびのびとした自身のスタイルが確立されたのも父の影響があると語った。
「父に信念があるように、私たちもそうやって生きてきた。もちろん父に口答えをする時もあるわ。でもそれは父のせいでもある。彼がそうやって育てたから。だから彼は私たちの生き方を誇りに思っていると思うし、私たちも彼を誇りに思います」
過去には米国内における移民問題に関して明確な立場を示し、抗議的な発信も行ってきたリウ。自身も中国移民の二世に当たるわけだが、「物語を語ることは共感を促し、広げることになる」と語る。その堂々たる言動は、やはり二十歳のそれではない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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