「太るから飲むべきじゃないって…」五輪女王リウがフィギュア界の“実情”を激白 水分補給も制限される壮絶経験「本当に狂っていると思った」
「狂っていると思いました。食べ物だけじゃなく、水も飲んではいけないと言われたので。『水分を取ると太るから飲むべきじゃない』って言われ、『うがいにしときなさい』と言われたんです。頭おかしいんじゃないのって。本当にどうかしてると思ってました」
さらにリウは、米紙『New York Times』においても「当時は休みが一日もなかった。私は10代の子ども。それなのに休みがないなんて絶対に嫌だし、ありえないことだった」と証言。徹底管理の下でフィギュアのスキルを叩き込まれたという。
女王が赤裸々に明かした“実情”は、多くの反響を生んだ。X上では「トップアスリートなのにコーチが水分補給を拒否し、減量のためにうがいをしろなんて言うなんて」「完全に狂ってる」「児童虐待じゃないのか」「子どもにこんなことをするのは指導じゃない」といった驚きの声が噴出した。
コーチが徹底的に選手を監視するスパルタ指導についてリウは「そういうコーチにこそ、より良いトレーニングが必要」と断言。フィギュア界の未来を憂い、変革を求めた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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