「最も心が温まる」中井亜美と米女子リウの感動ハグに広まる反響 米英メディアが“最高の瞬間”として再脚光「気づいたら泣いているのはこっちだった」
国境を越えたスポーツマンシップは、大会を象徴するワンシーンとしてクローズアップされ続けている。英紙『The Guardian』のブライアン・グラハム記者は「最高の瞬間」として取り上げ、「日本の10代の少女であるアミ・ナカイと、金メダリストとなったアリサ・リウが心の底から祝福する意味で抱きしめた瞬間。気づいたら泣いているのはこっちだった」と記した。
また、米ウインタースポーツ専門メディア『Snow Brains』も「オリンピックで最も人気の高いアスリートの一人であったリウと、日本のアミ・ナカイとのひとときも、最も心が温まる瞬間の一つだった」と回想。当該シーンを次のように振り返っている。
「その抱擁は世界中に映し出された。二人は揃って祝福を始め、自分たちがやってのけた偉業の重みを徐々に実感していくようだった。世界中に映し出され、感動を広めた抱擁は、大会で最も話題となった瞬間の一つであり、何年も先になろうと記憶に残るに違いないものだった」
日本でも小さくない話題を生んだ女王と17歳のハグ。その反響はまだまだ続きそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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