なぜオカルトの象徴が腰に? フィギュア金の米女子リウのタトゥーが物議 海外紙が「議論を巻き起こしている」と指摘
オリンピックでスターとなったリウ(C)Getty Images
斬新なデザインがクローズアップされ、物議を醸している。ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子シングルで金メダリストとなったアリサ・リウ(米国)の腰に彫られたタトゥーだ。
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時の人となった20歳は何もかもが話題となる。大衆を惹きつけた氷上での華麗なパフォーマンスはさることながら、金色のリングをあしらった独特な髪型、上唇と歯ぐきをつなぐ薄い粘膜部分に通したリップピアスはネット上でも小さくないトレンドとなった。
まさに一挙手一投足に注目が集まるリウ。本人が「自分のやりたいようにやる」と誇る独創的なスタイリングを見せる彼女に関して物議を醸しているのは、TikTokで公開された腰のタトゥーだ。スペイン紙『Marca』の米版など複数メディアは、そのデザインが「バフォメットではないか」と言及した。
バフォメットはキリスト教に由来する悪魔の代名詞的存在であり、オカルトや伝承話において「悪の象徴」として広まっているものだ。それを知ってか知らずか、リウは腰に彫り込んでいるというのだ。
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