「ワンダーキッド」中井亜美を英紙が大注目 坂本花織との表彰台は「世代交代を感じさせる瞬間だった」【冬季五輪】
可憐なリアクションが海外からも注目されている中井亜美(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで、銅メダルを獲得した中井亜美。17歳の演技外での可憐な言動に対して、海外からも注目が集まっている。
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ショートプログラム1位で迎えたフリーで中井は、140・45点をマーク。合計219・16点で銅メダルを手にした。ただ、キス&クライでは、得点が発表された後、10秒以上も真顔のまま。自分の名前の横に記された「3」に気が付き、大喜び。涙を流して、金メダルのアリサ・リウ(米国)と抱擁を交わした。
この様子を、英紙『The Sun』が「冬季五輪のティーン・センセーション、銅メダル獲得への純粋な反応でファンを魅了」というタイトルの記事を掲載。冒頭に「ファンは、17歳のアミ・ナカイが自身の銅メダル獲得を知った瞬間のリアクションに心を奪われた」と記した。
最終順位を認識した直後の反応、リウとの心温まるハグの映像は、世界中に拡散。「その純粋な喜びこそが『五輪の真髄』を象徴していると話題になっている」と取り上げた。
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