「あざと可愛い」が一大ブームに…芸能界の大御所までポーズ真似で浸透必至 「週明けの会社で早速やってみます」「今後が楽しみ」【冬季五輪】
中井亜美のフリー後の仕草が大きく注目を集めている(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪は現地2月22日に閉会式が行われ、2週間の熱戦に幕を閉じた。
日本勢は過去最多となる24個のメダルを獲得。中でもフィギュアもこちらも過去最多の6個のメダルを獲得と人々に感動を呼んだ。
【写真】真っ赤なエキシビの衣装で“あざとポーズ”披露…中井亜美の姿をチェック
注目となったのは17歳女子高生スケーターの中井亜美にもある。
今季からシニアに転向、初の五輪の大舞台でもトリプルアクセルを含め、堂々としたスケーティングを披露。SPでトップに立つとフリーでも、SPに続きトリプルアクセルの大技をしっかり決め自身初の銅メダルを獲得した。
また中井を有名にしたのは「あざと可愛い」といわれる一連のポーズだった。
フリーの演技終了後には右手の人さし指を立てて小首をかしげ、やや納得がいかないという表情を見せた。この仕草の意図について自身はトリプルアクセルがしっかり決まっていたのに、着氷に乱れが出たことで減点につながり「あと少しだったなー」という無念を示したものと説明。
ただこのポーズは世界中で反響を呼び、中井は現地21日に行われたエキシビジョンでも“あざと可愛い”ポーズを披露。人々を魅了した。
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