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その上でトリプルアクセルを演技に組み込む勇気についても言及。「このトリプルアクセルに関しては非常にレベルの高いジャンプ」としながら、成功すれば高得点を狙えるが失敗すると同じように失点しまうことで「すごく緊張感はあったと思います」と選手の心情を慮った。
トリプルアクセルに関しては世界で初めて、1992年のアルベールビル五輪で日本の伊藤みどりさんが決めたことで知られる。
中野さんは番組内で「やっぱり伊藤さんが決めてから長い年月が経っているんですけど、成功する選手も挑戦する選手もそれほどではないというのが(難しさを)物語っているのかな」とコメント。
その難しいジャンプを17歳の女子高生が決めたという快挙を改めて称えていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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