ド軍打線の中で“明るい材料” 昨季PSで打撃不振も25歳が「別人のような姿を見せている」
貧打のドジャース打線の中でパヘスは好調を維持している(C)Getty Images
貧打に悩むドジャース打線の中で、ひとり気を吐く男がいる。25歳のアンディ・パヘスだ。1番に座る大谷翔平や新戦力のカイル・タッカーらが打率1割台と低迷する中、パヘスは打率4割超えの.429と打撃が絶好調だ。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』はこれを受け、「ドジャースの中堅手であるアンディ・パヘスは、開幕直後のチームの打線において数少ない明るい材料の一つとなっており、周囲からも大きな注目を集めている」と伝えた。
同メディアによれば、一塁手のフレディ・フリーマンが、チーム全体がパヘスのようなプレーを見せてほしいと語ったと紹介。「アンディは攻守の両面で素晴らしい動きを見せている」とフリーマンは述べたという。
デーブ・ロバーツ監督もまた、パヘスのプレーを称賛し、ここまでの彼の結果に強い感銘を受けているという。
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