「悲しい結末だ」事実上の引退が決定したレンドン キャリア晩年の歩みに現地メディアは辛辣批評「FA史上、最大級の失敗例」

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 レンドンが公言していた、「野球は自分にとって優先事項ではない」とのコメントも紹介する同メディアは、その後でのパフォーマンスについても、「契約を結んだ2020年以降の試合数は(全体の)37%にしか出場していない」と説いている他、「度重なる故障の影響で、1シーズンに60試合以上出場したことは一度もなかった。そして、健康で出場できていた時でさえ、内容はひどかった」と評価する。

 同メディアは、トピックの最後に、「本来は偉大なキャリアになり得たはずの、悲しい結末だ」などの言葉を投げかけており、さらに、「MLBフリーエージェント史上、最大級の失敗例だ」と論じている。

 ナショナルズ時代には高い打撃力でチームを牽引していただけに、選手晩年ではそのキャリアに自ら泥を塗ったと言わざるを得ない。エンゼルスファンのみならずメジャー史においても、レンドンの存在は、“負の記憶”として語り継がれることになりそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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