「こんなに打たれて大丈夫か」不安を残した侍投手陣に韓国メディアが警鐘「3年前とは雰囲気が違う」【侍ジャパン】
同メディアは中日との初戦のゲームも振り返っており、「27日の第1戦も盤石とはいかなかった。5回に登板した左腕・曽谷龍平は2回2失点。抑え有力の大勢は9回に2/3回を投げ2安打1失点。ふくらはぎの痛みで途中交代した」とレポート。
他にも、救援陣に故障離脱者が相次いだ事態にも言及し「井端弘和監督の構想は狂った」などと評しながら、「WBC連覇を狙う日本代表のマウンドに不安が漂う。強力な投手力を誇った3年前とは雰囲気が違う」と厳しい意見を並べている。
今月2、3日の強化試合ではいよいよメジャー組も加わる。課題が指摘される投手陣も含め、チームは仕上げの最終段階を迎えている。大会本番はもう目の前だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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