元ド軍捕手が“ライバル側”に…メッツとマイナー契約で「ドジャースにとってより大きな痛手」専門メディア
バーンズは2025年シーズンの開幕当初、13試合で打率.214と極度の不振に苦しんだとし「ドジャースの打線全体が本来あるべき姿ではなかったこともあり、彼の不振によって、チームは長年連れ添った捕手との別れを決断しやすくなってしまった」と指摘した。
また、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「現在、メッツはナ・リーグにおけるドジャースの最大の脅威に見える」とし、「もし彼らが自分たちの理想通りの強さを発揮することになれば、バーンズがライバル側に身を置いているという事実は、ドジャースにとってより大きな痛手となるだろう」と予想した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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