「マジで強すぎない…?」豪州が危なげなく2連勝 “完成度の高さ”に戦慄広がる「日本にとっても間違いなく脅威」【WBC】
オーストラリアが2連勝を飾って1次ラウンド突破に大きく前進した(C)Getty Images
3月6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCのゲームで、オーストラリアとチェコが対戦。オーストラリアが5-1で勝利し、前日に続いての2連勝を飾った。
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2回にチェコが1点を先制。その直後、オーストラリアがすぐに主導権を奪い返した。3回表、内野安打と四球でランナー2人が出塁すると、2番カーティス・ミードにレフトスタンドへの3ラン本塁打が飛び出し逆転。その後3-1のスコアで展開した試合は、最終盤の9回にも4番アレックス・ホールが本塁打を放ちリードを広げた。
投手陣はオーストラリア国内リーグでプレーするジョシュ・ヘンドリクソンが先発し3回を1失点に抑え、4回以降は5人の救援陣がいずれも安定した投球を見せ、チェコに反撃の隙を与えなかった。
大会初日となった5日、東京ドームのスタンドが4万人を超える大観衆で埋まった台湾戦でオーストラリアは3-0と手堅く初白星を収めている。続くチェコ戦でも危なげない試合運びで大会2つ目の勝利を手にした。2試合を通じての内容は投打が見事に噛み合い、チームとしての完成度を示す内容、結果を残している。
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