「ゴールの仕方を忘れてしまった」2か月無得点の上田綺世に韓国メディアが警鐘「日本のFW問題が再燃」
また、冬を迎え取り巻いていた海外移籍の噂にも言及し、「もしビッグリーグ移籍が実現していれば、“ソン・フンミンに次ぐアジア最高のアタッカー”という称号は上田に渡っていた可能性もある。2026年を前にしては、オ・ヒョンギュら他の韓国人FWたちは上田の活躍に及ばなかった」として、欧州でプレーする自国選手との差を強調。
続けて、「しかし状況は180度変わった。ズヴォレ戦以降、上田はまるで得点の仕方を忘れてしまったかのようだ」と評している他、「日本のFW問題が再燃しかねない。上田に匹敵する選手は現状いないが、その上田がこのような不振に陥れば、代表チームでのパフォーマンスにも影響は避けられないだろう」などの懸念も示している。
果たして今後、上田は本来の動きを取り戻すことが出来るか。シーズンも終盤に差し掛かる中、ストライカーとして正念場を迎えている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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