「骨折してたらしい…」ホワイトらスノボー重鎮たちが愕然となった“衝撃の事実” 平野歩夢の予選出場に相次いだ賛辞「本当に感銘を受ける」【冬季五輪】
米放送局『NBC』のストリーミングサービス「Peacock」の中継に登場した過去3度の金メダル獲得歴を誇るレジェンド、ショーン・ホワイト氏は、「アユムは骨盤と顔面の一部を骨折したと聞いてる。それって精神的にも身体的にも、凄い負担なんだ」と吐露。その上で目の当たりにした歩夢の滑りを「まだ全力を出せていないんじゃないかな」と指摘した。
「彼がトリプルを持っていることは分かっているし、本来はもっと出来るからね。ただ、見ている限りでは怪我による影響も全然感じなかった。いや、凄いよ。本当に感銘を受けるよ」
絶賛するのは、ホワイト氏だけではない。『NBC』のコメンタリーを務め、「ハーフパイプの先駆者」と称されるトッド・リチャーズ氏も同様だ。
この日も番組内で解説を務めたリチャーズ氏は自身のインスタグラムを更新し、「全員がほんの少しすらミスをしていない」と、平野流佳、山田琉聖、戸塚優斗を含めた日本勢のレベルの高さを称賛。その上で「俺は予選前に知ったんだけど、アユム・ヒラノは骨盤を骨折した状態で滑っていたんだ。数か月前か1か月前に顔も骨折していたらしいんだ」と愕然としながら、こう続けた。
「レベルが今、とんでもないところまで上がってる。とんでもないことになるぞ。決勝は間違いなく、伝説的なハーフパイプの大会になる」
果たして、北京五輪王者はどこまで数字を伸ばせるか。大舞台に強い男のパフォーマンスに世界の熱視線が向けられそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「やっぱりべっぴんさん!」五輪スノボ中継に登場の解説者に反響「今はキレイなOLさん風」「相変わらずきれいだな」【冬季五輪】
【関連記事】「お腹を壊したことも…」選手村の食事に欧州フィギュア選手が不満吐露 担当者は異論「パスタを食べる義務はない」【冬季五輪】
【関連記事】五輪初出場、“ハートマーク”モーグル日本女子の24歳は「あまりに美しすぎて悶絶」ネット熱視線「透明感えぐい」「今後も応援します!」【冬季五輪】






