「ジャッジは最高の打者だ。でも、最高の野球選手はショウヘイだ」メキシコ監督も認めざる得ない“二刀流”の価値【WBC】
「ショウヘイの決意、規律、そして勝利を望む強い気持ち。彼は最高になりたいと思っている。史上最高にね。彼は自分の世代で最高になりたいわけでも、この世紀で最高になりたいわけでもない。彼が目指しているのは史上最高だ。そして、誰も疑問を抱かないような存在になることが彼の目標だと思う」
今回のWBC。ジャッジはメキシコ戦で先制2ランを放つなど、ここまで3戦2本塁打。大谷は10日のチェコ戦こそ欠場したが、1次ラウンド3試合に出場して、2本塁打を放った。今大会はマウンドに立たない見通しながら、投打の両面でチームに影響を与えられる稀有な能力こそが、大谷を「世界最高の野球選手」と呼ばせる所以なのだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】侍4連勝! 周東佑京が3戦連続盗塁&3ラン「バットもエグい」「走って守って打って最高だ」マイアミでも頼むぞ【WBC】
【関連記事】村神様降臨!東京ドームを揺るがす衝撃の満塁弾!今大会初アーチに「いい形でアメリカ行けますね」【WBC】
【関連記事】「投手が世界水準に達してない」侍ジャパンの異次元打力に戦慄 韓国メディアは大谷翔平らの“壁”に落胆「日本はあまりに恐ろしかった」【WBC】
1 2








