「流れるボール、落ちるボールに対してはバットが止まる」岡本の穴は埋まったか 巨人新4番ダルベックへ球界OBの考察「非常に冷静」「20本以上はいく」
ダルベックは新4番として躍動した姿を見せている(C)産経新聞社
巨人の新外国人、ボビー・ダルベックが開幕から好調に飛ばしている。
4月1日の中日戦(バンテリン)に「4番・一塁」で先発出場。
【巨人】新外国人ダルベックが2HRで『岡本の穴は埋まったのか!?』問題は吉川不在のセカンド「〇〇が適任⁉️」巨人の現状と課題の岡本の穴について語る!
7回無死一塁から1番のトレイ・キャベッジが左翼線へ適時二塁打を放つと、二死三塁の好機で打席が回ってきたダルベックも相手3番手、梅野雄吾の内よりのスライダーをしっかり捉えて、左翼線に適時二塁打を放った。
NPB2シーズン目となるキャベッジ、また岡本和真の穴を埋めるべく4番候補として獲得したダルベックが躍動した姿を見せている。
巨人の新助っ人に関しては球界内からも考察の声が上がっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は4日1日に自身のYouTubeチャンネルに「【巨人】新外国人ダルベックが2HRで『岡本の穴は埋まったのか!?』問題は吉川不在のセカンド『〇〇が適任!?』巨人の現状と課題の岡本の穴について語る!」と題した動画を更新。新助っ人に独自の考察を加えている。
高木氏は動画内で開幕戦からアーチをかけた4番のダルベックに関して「すごく良かったね」として、タイプとしては「非常に冷静」と見極めもしっかりできているとした。
「自分のスタイルがあってピッチャーによってとか、攻め方によって替える」タイプではないとしながら、「ボールはある程度ひきつけて打つ」ため、「流れるボール、落ちるボールに対してはバットが止まると思うよ」と日本の投手陣に対してしっかり対応ができているとした。
そのかわり、インサイドは詰まったりなどもする可能性もあるとしながら、その分、力で対応や、少し甘くなったインサイドの球も長打が出てくるとした。







