「流れるボール、落ちるボールに対してはバットが止まる」岡本の穴は埋まったか 巨人新4番ダルベックへ球界OBの考察「非常に冷静」「20本以上はいく」
ダルベックは1日の試合でも内よりのスライダーをしっかり適時二塁打とした。開幕3戦目の阪神戦では3番手の湯浅京己の高めに浮いた148キロ直球を完璧に捉えるなど、コンタクトできている。
ダルベックに関して高木氏は「意外と対応力があるんだなというのが分かった」とコメント。続けて「(ホームラン)20本以上はいくんじゃないの 勝負強そうだし」と冷静さも持ち合わせているスラッガーとして期待が持てるとした。
巨人では開幕まもないが5試合を消化し、1番のキャベッジが打率.364、1本塁打、4番のダルベックが打率.333、2本塁打(1日現在)と好調なスタートを切った。チームの救世主となるか。今後のパフォーマンスも注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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