ドジャース、昨季全休の27歳右腕が「ついに復帰する見通しだ」4.4億円合意で年俸調停を回避 23年は68試合で防御率1.20
グラテロルは昨年10月に、自身のXで「ドジャースファンの皆さんに伝えたいことがあります。本当はポストシーズンでプレーしたかったのですが、リハビリは決して簡単なものではありませんでした。そのため、すでに気持ちを2026年シーズンへと切り替えています。いつも温かく見守ってくれてありがとう。ドジャースファンの皆さんを愛しています」と投稿している。
同メディアは「グラテロルが最後にフルシーズンを戦い抜いたのは2023年で、この年は68試合に登板し、67.1イニング(68試合)を投げて防御率1.20という驚異的な数字を残している」と紹介し、27歳の右腕は2027年にFAとなる予定だと伝えている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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