WBCで何が足りなかったのか ハーパーが見据える新シーズンのテーマ「自分に言い聞かせる必要がある」
ハーパー自身も、コースの見極めをシーズンでの課題と位置付けており、「ヒットを打ちたい気持ちだけに偏らず、四球を選ぶことも大事だと自分に言い聞かせる必要がある」と見通しながら、「もちろん打ちたいし、打者として結果を出したい。ホームランも打ちたいし、二塁打も打ちたい。でも、時には歩く方が自分にとって良いこともある。今年はそこをもう少し増やしたい」と意欲を示す。
同メディアも、「開幕戦のラインアップはまだ不透明だが、もしハーパーが100以上の四球を選べば、後ろを打つカイル・シュワバーは100回以上、走者を背負った状況で打席に立つ可能性がある。それは相手投手にさらなるプレッシャーを与えることになるはずだ」と展望している。
春の時点で悔しさを経験した今季、打撃面のテーマも改めて明確となった。まだ届いていない頂点の座を目指し、ハーパーは新たなシーズンに臨む。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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